育毛業界の真実
薄くなった頭をみて
みんなが笑ってるんじゃないか?

ってずっと不安に思っていました・・・
でもこの方法で本当に髪が生えてきて、自信が出てきました
・・・
薄毛の不安が大きくなると
人間関係や恋愛、仕事にまで大きく影響しますよね
薄毛の辛さは、体験者しか分かりません・・・
何が辛いって、
「どうやったら生えてくるのか分からない」のが一番辛いし、不安ですよね
何か行動を起こそうと思っても、
育毛剤や育毛シャンプーは山ほど種類があって、
どれを選んでいいか分からないし。。。
リーブ21には興味があるけど、
高額な料金をとられそうでなんだか怖いし。。。
(※実際に半年も通えば100万円は軽く超えます)
どうしたらいいんだろう!?
と、不安な毎日を過ごしている人も多いと思います
そんな人にオススメしたいサービスが・・・
実際、このサイトの管理人である私(本村ユウジ)は、
この発毛マニュアルを購入してみました

実店舗の育毛サロンを経営されている方が
書いたマニュアルで、長年の知識とノウハウが凝縮された
すばらしいマニュアルでした
薬や一時的な対処法に頼らず、
「毛が生えてくる体にする」ことが大事だと書かれています
そのために何をすればいいのか、
どんなケアを毎日続ければいいのか、細かく教えてくれるのです
有名な高額サロンでも教えてくれない
現場で培ったノウハウを惜しげもなく伝えてくれています
育毛剤や育毛薬に頼らず・・・
高額なサロンに通わずに、自分の毛を生やしたい人にとって
大きな助けとなる発毛マニュアルです
しかもこのマニュアルは「生えなければ返金保証」
つまり、
「生えるまでお金は要りません」という意味です
普通のサービスは
「お金貰うけど、生えるかどうか分からない」というものですよね
サービスの次元が違うんです・・・
弘子さんに頼ってしまうだけで、悩みは解決するかも・・・
『発毛はコストをかけなくてもできる』
髪と頭皮、体の中について学ぶうちに
「髪の毛って、"木"と同じだな・・・」と思うようになりました
木の表面をいくらキレイにしても、
いくら大事にしても、その木は強い木になりません
強い木を生むのは豊かな土壌です
何年も生きている強い木の根っこは、
何十メートルにもなります
根っこ自体が元気で、
根っこと触れている土壌が豊かなんです
表面に出ている「木」は「結果」にしか過ぎないのです
今、若年層の薄毛が広がっていますが
これは当然のことです
ジャンクフードやお菓子、清涼飲料水ばかり
体に入れて育ってきたため、体の中がスカスカなのです
そんな体でも生命を維持しようとするため、
わずかな栄養分は心臓や臓器などの重要な器官に回されます
だから、頭皮や毛根は後回しになり
必要な栄養分がいきわたらず、髪が抜けるのです
また、ビールやラーメン、単品の食事ばかり体に入れて、
サプリメントも摂らない人の毛が抜けるのは当たり前です
髪の毛にとっての「土壌」とは、体そのものです
「体の中から育毛する」ことを意識して過ごすと、
髪が生えるだけではなく、どんどん体が健康になります
ですので、一番大事なのは体を大切にすることであり、
育毛サロンや育毛剤に大金を投じるくらいなら
体に良い食事をしっかり摂るほうが有益な「投資」です
そして、私が
この方法を薦める理由はたった1つです
プロの毛髪診断士である小林弘子さんが
頭皮のケア法をしっかりと教えてくれているからです
土壌をいかに良い状態にキープしたとしても
「地表(頭皮)」が固かったり、汚れていたりすれば
せっかくの努力が報われません
小林さんは高級サロンで教えている以上の内容を
包み隠さず伝えてくれます
このマニュアルを読んでみて、その充実さに驚きました
一度悪くなってしまった頭皮は対処が難しく、
それぞれの症状に合った対処をしないと逆効果になってしまうのですが、
彼女は頭皮の状態を知る方法から、
症状別のケア方法まで詳しく教えてくれます
では・・・
10回シリーズでお届けしてきた「育毛業界の真実」はこれで終わります
あなたの健康を願ってます♪
『育毛シャンプーの正しい選び方』
突然ですが、「界面活性剤」という言葉をご存知でしょうか
これは頭皮を洗う育毛シャンプーを選ぶうえで
大切なキーワードになります
●界面活性剤とは?
あまりよくないイメージを持っている方も多いのですが、
界面活性剤は私たち人間の体内や植物中にも存在しているもので
けっして悪いものではありません
役割としては、
水と油の両方の性質をもち、
水と油の仲を取り持つ働きをするものです
皮脂と水を混じり合わせて、汚れを落とす機能があるので
どんなシャンプーも界面活性剤を使っています
この界面活性剤には、自然由来のものと石油由来のものがあります
自然由来のものは安全性が高いものの機能性が
劣るものが多いのです
石油由来のものは洗浄作用は強いものの
肌に残留しやすいものが多いのです
これから育毛・発毛しようという方が選ぶべきものは
「自然由来&しっかり汚れが落とせるもの」です
しかし、こういったシャンプーはなかなか見つかりません
自然由来の成分を使って、
しっかり汚れを落とし、頭皮に余分なものを残さないためには
高度な製品開発技術が必要ですし、コストもかかります
しかし、このタイプのシャンプーを手に入れて、
しっかりヘアケアすれば、
かなり高い確率で健康な頭皮と髪の毛が生まれてきます
(※もちろん、正しい食事とヘアケアが前提です)
例えば・・・こんなこのシャンプーです
「ディグニティ バイ スカルプ」
泡立ちがきめ細かく、頭皮に刺激を与えないよう
天然アミノ酸系界面活性剤を使用しているシャンプーです
かの有名な「スカルプD」は刺激がやや強く、
界面活性剤は天然成分ではありません
しかしこの「ディグニティ バイ スカルプ」は、
安全性と機能性を極めた、優れた育毛シャンプーです
価格はやや高めですが、これは自然なことです
「価格の安い天然アミノ酸シャンプー」は逆に怪しいです(笑)
ということでシャンプーを選ぶコツは
「界面活性剤の質」です
女性用の「ツバキ」や「ラックス」などは
髪のコーティングやツヤを考えて作られたものなので
育毛には不向きですので使わないようにしましょう
さて、次回は最終回・・・
「発毛はコストをかけなくてもできる」です
<次回につづく>
育毛業界の真実 最終回 |『発毛はコストをかけなくてもできる』
『アデランス&アートネイチャー』
現在「かつら市場」の大半はアデランス社と
アートネイチャー社の2社が独占しています
1位がアデランス
2位がアートネイチャーです
どらくらい売れているのかな?
と思って、アートネイチャー社の
2008年7月から9月までの企業業績を調べてみました
するとこの3ヶ月で、かつらを12166個売ったと書いてあります
1日で135個、1年間だと5万個ほどになります
売上の構成は、
かつら(ヘアフォーライフなど貼るかつらを含む)が70%以上です
増毛サービスの売上は全体のわずか3.8%
育毛サービスにいたっては、全体のわずか1.3%です
(アデランスの売上比率は公開されていませんが
おおよそ同じだと推測されます)
メインの商品がかつらである以上、
かつらを勧める流れになるのは当然ですよね
育毛をしばらく試して、うまくいかないと
「ではかつらで・・・」ということになります
ここが発毛にこだわる「リーブ21」と
根本的に違うところです
それを裏付けるように、発毛にこだわるリーブ21と比べて
サプリなど健康食品の量は圧倒的に少ないです
実際にかつらは売れているので
「かつらでもOK」という方も多いでしょう
しかし、医療用などやむを得ない場合を除いて、
それはやはり最後の手段ではないでしょうか
いったんかつらにすると、
ずっとメンテナンスをしなければなりません
ずっと通い詰めて、残った地毛とのバランスをみたり、
白髪とのグラデーションに対応したりと
時間も費用も莫大なものになります
※ヘアフォーライフの1枚単価は17万円から20万円
(ヘアフォーライフは4枚セットで販売されるため
実際の費用は70万円から80万円くらい)のようです
それは初期費用のみで、別途メンテナス費がかかります
「自毛の発毛を諦める⇒かつら購入」という流れになるのでしょうが、
50代でも諦める必要はありません・・・
さて、次回は「育毛シャンプーの選び方」です
<次回につづく>
育毛業界の真実 第9回|『育毛シャンプーの正しい選び方』
『リーブ21は、本当に生えるの?』
今までお伝えしてきたことをまとめると・・・
1.大事なのは体に摂りいれる食材、水、ミネラル
2.強すぎる育毛剤は危険
3.どんな育毛剤も、自分の頭皮にあったものじゃないと無意味
4.プロペシアは副作用があり、飲むのを止めると再び抜けはじめる
少々乱暴にまとめましたが、こんな感じですよね
残るは・・・アデランス、アートネイチャー、
そして最大手の発毛サービス「りーブ21」を利用するかどうか
ここも検討することになります
「リーブ21」には色んな噂がありますが
その仕組みはシンプルです
・頭皮をしっかりチェックし、たくさんの施術を行う
・豊富なヘアケア商品を提供する
・豊富なサプリメントを提供する
それだけです
そう、それだけ・・・
リーブ21は、なんでも目一杯提供してくれます
特に注目するべきは、高機能のサプリメントや栄養補助食品、
質の高い水などを豊富に提供しているところです
頭皮だけなんとかすればいい、というのではなく
きちんと「毛が生えるメカニズム」を知っている証拠です
はっきり言って、毛が生えるのは施術のおかげではなく、
このようなサプリメントや水、食事療法をきちんとやっている方です
高額シャンプーや高周波療法なども多少効果があるかもしれませんが
頭皮に対してできることは、そんなに多くありません
頭皮はデリケートな皮膚なので、
あれもこれもガンガンやる、というのはできないのです
色んな施術を重ねることで、
高額な料金をもらう理由にしているのです
そう、問題はその料金です
リーブ21の料金(※平成16年の価格)は
・基本コース (1年間 施術100時間)
169万3860円
・全額返金保証コース (1年間 施術100時間 内容は基本コースと同じ)
393万7500円
プラス、サプリや水などの代金は平均3万円(月)くらいです
2年間、しっかりサプリで栄養補給をして、
たっぷり施術を行えば、ほぼ間違いなく発毛するでしょう
それでも生えない人には、
提携しているお医者さんを紹介され、
「飲むミノキシジル」を処方するという・・・
そんな噂もありますが
これは確認できていませんので、噂というレベルでお願いします
とにかく医者で処方されるものにはしっかり注意してくださいね
次回はアデランス、アートネイチャーについてです
<次回につづく>
育毛業界の真実 第8回 |『アデランス&アートネイチャー』
『プロペシア、2つめの問題点』
医者で処方される育毛剤「プロペシア」は男性ホルモンを抑える薬です
それによって、「抜毛が進行しなくなる」可能性があります
※もともと、プロペシアの効果は、発毛するという効果ではなく、
抜毛が止まるという効果です
副作用として、男性の性機能が減退する可能性があります
「それだけなら・・・」と飲む人もいるでしょうが、
大事な問題点を知っておく必要があります
それは・・・
「プロペシアは飲み続けないと効果が止まる」ことです
プロペシアは「男性ホルモンを抑える薬」です
「男性ホルモンを消す薬」ではありません
服用を止めれば、効果は止まり、脱毛が進行することになります
だから、飲み続けないといけないのです
この「飲み続けること」に重大なリスクがあるのです
このような「ホルモンを抑える薬」は、
東大病院など権威ある病院では処方されていません
実際に東大病院にいって「薄毛なのでプロペシアください」といっても
処方してもらえないです(2008年に実際に行って聞いてきました)
なぜかというと、
「ホルモンに作用するような薬は、後に何が起こるか分からない」
という理由からです
プロペシアについても、せいぜい5~6年の臨床データしかありません
10年~15年と飲み続けたときに、
どんな副作用が起こるか、誰も知らないのです
海外では赤ちゃんが奇形になったことも報告されています
プロペシアは保険対象外の薬なので医者は儲かります
1錠250円くらいで、1か月分だと1万円ほどになりますから
とにかく儲けたい医者はどんどん処方します
当然、上に挙げたようなことは説明しないでしょう
「飲み続けないとダメですよ~」という話はするでしょうけど、
そのあとに何が起こるかなんて、一切話をしないか興味もないのです
「男性ホルモンを抑える薬を、何年も飲み続ける」
「月々1万円支払ってもいい」
という方はそれでいいかもしれません
薄毛の悩みは、
それと引き換えにしてもいいくらい、深刻です
ですが私なら・・・
良い食べ物を摂り、水を変え、小林さんの発毛術を実行します
⇒「1日2分間 誰でもできる発毛術」
人生は健康の上に成り立っているのです
男の機能をフイにして、
ようやく抜毛が止まる人生なんてイヤですから・・・(笑)
次回はお待ちかね(?)
「リーブ21」のお話です
<次回につづく>
育毛業界の真実 第7回 |『リーブ21は、本当に生えるの?』
『医者が処方する育毛剤 プロペシア』
人気コンビ「爆笑問題」が「AGA(男性型脱毛症)」の
TVCMをしたことで一気に高まりそうなのが・・・
「薄毛の悩みは病院へ」という流れです
今まで、円形脱毛などの「疾患」と見られる脱毛症は
医者にかかるケースがあったものの、
いわゆる「毛髪が薄くなる」ことについて
「医者にかかる」という概念はありませんでしたよね
「最近薄くなってきたんですけど」なんていう患者がきても
今まで医者は何の対処もできませんでした
しかし、「プロペシア」という飲む育毛薬が認可されたことで
「薄毛→医者へ→プロペシアを処方」という流れができたわけです
TVCMを使って大々的に宣伝しているのは
「プロペシア」のメーカーである萬有製薬です
薄毛に悩む人が医者にいって、
プロペシアを処方されれば、メーカーの萬有製薬が儲かるという仕組みです
別にこのことを批判するつもりもなく、
ビジネスの仕組みとしては当たり前なので普通のことです
しかし・・・
この「プロペシア」については、問題が2つあります
1つは、副作用があること
ネットで検索すれば分かりますが、
だいたいの説明はこんな感じです
「プロペシアの代表的な副作用には、勃起不全、性欲減退、
精子の減少といった性機能の減退が挙げられます。
しかし、これらの副作用が現れる頻度は2%以下と言われており、
現れたとしても大部分は軽度のもので、
プロペシアの服用を中止すれば、ほとんどの場合、
副作用は見られなくなります。性機能以外の副作用としては、
腹痛、下痢、頭痛などの報告もされています」
なぜ、性機能に副作用がみられるかというと、
プロペシアは男性ホルモンを抑える薬だからです
女性はハゲにくく、男性がハゲやすいのは
男性ホルモンによる影響があるとされています
ならばその男性ホルモンを抑えてしまおうという薬です
男性ホルモンを抑えることで、
男性の性機能に影響があるのは当たり前です
これはそのとおりなので、この副作用を了承できる人は
プロペシアを服用すればいいと思うのですが・・・
問題は「2つめ」です
この「2つめ」は、あまり知られていないんですが、
こちらのほうが深刻な問題です
<次回につづく>
育毛業界の真実 第6回 |『プロペシア、2つめの問題点』
『育毛剤の秘密』
私は自分が通っている美容師の
スタイリストさんとこんな会話をしたことがあります
ユウジ:「最近、薄毛の人って増えてるよね?」
美容師:「増えましたよ~悩んでいる人は多いです」
ユウジ:「その人たち、どんなケアしてんの?」
美容師:「リアップとか、育毛剤を使っている人が多いですね」
ユウジ:「へー、そうなんだリアップって効いてる?」
美容師:「それなりに効果が出た人もいますけど・・・
やっぱ問題があるなと思うんです」
ユウジ:「問題って?」
美容師:「体がダルくなったり、逆にテンションがあがったり、
気分が変わるっていう人が多いんです」
ユウジ:「まぁ・・・そりゃそうだよ」
美容師:「え?やっぱそうなんですか?」
・・・
リアップをはじめとする、強い効き目をうたっている
育毛剤を愛用している人は注意が必要です
あまりにも刺激と副作用が強いからです
人間の皮膚は、外部の物質を排除する役割を持っています
泥水を頭からかぶって、
泥水が頭の中に染み込んできたら困りますよね(笑)
頭につけるヘアトニックや、いつも使っているシャンプーが
頭皮から染み込んできてたら、とっくに死んでます(笑)
特にリアップは、鉄壁のガードを誇る「皮膚」の中に浸透し、
毛根を刺激できるほどの強い成分を使っているのです
その成分とは「ミノキシジル」です
「ミノキシジル」は元々は血管拡張剤の1つであり
高血圧の人に処方する成分でした
1980年代に脱毛症を回復させる効果が発見され、
海外や日本でも育毛剤に使われるようになりました
しかし、この「ミノキシジル」は現在、
本来の使い方である「降圧(血圧を下げる)剤」としても
「副作用が強すぎる」として今では内服されることはほとんどないのです
しかも、2008年10月29日からは
ミノキシジルの含有率が1%を越えるものは劇薬指定されました
リアップはギリギリの「1%」配合です
毛根にだけ効いて、他に影響がなければいいのですが
そんなわけにはいきません
利用者全員ではないにしろ、
動悸やめまいなど、心臓や血圧に影響が出てしまうのです
ちょっと怖いですよね・・・
ですが、育毛剤が全て悪いというわけではありません
育毛剤のなかには、保湿成分を中心とし、
頭皮の状態を健康に保つための優しい育毛剤もあります
だから、自分に合った育毛剤を選びましょう!
・・・なんてシメられても困りますよね(笑)
自分の頭皮や体質なんて分からないし、
育毛剤の成分表示をみても、なんのことか分からないです
「小林弘子さんの発毛術」のマニュアルには、
頭皮のチェック方法や、タイプ別のオススメ育毛剤の紹介、
成分別の特徴などが細かく記載されています
育毛サロンの経営者ならではの情報がたくさん書かれています
これも私が「小林弘子さんの発毛術」を
オススメする理由の1つです
さて、次回は飲む育毛剤「プロペシア」のお話です
プロペシアは育毛剤というより、
「医者が処方する薬」ですね
これには色んな裏話があります・・・
<次回につづく>
育毛業界の真実 第5回 |『医者が処方する育毛剤 プロペシア』
『誰も教えない「髪と飲み水」の関係』
薄毛に悩む人の多くは「頭皮」のことを気にします
でも、「毎日飲む水」のことを気にする人はあまりいません
人間の体の70~80%が水で創られているというのは
よく知られた話ですよね
髪をつくる毛根へ、必要な栄養素を届けるのは
血液であり、元はといえば口から入れる「水」です
この「水」が健康な体と不健康な体を分けるのです
もしかしたら、このメールを読んでいらっしゃるあなたは、
「水道水」を口にされているかもしれません
水道水を飲んでいる限り、体の健康は保てないですし、
健康な髪が元気良く生えてくる可能性も少ないのです
なぜかというと・・・
「水道水」には、人の体にとって
最悪なものが含まれているからです
その「最悪なもの」とは・・・
塩素です
水道水に「塩素試験薬」を1滴たらすだけで、
色がみるみる変わります(ピンク色になる試験薬が多いです)
この塩素は、体に吸収されたビタミンやミネラルを破壊し、
アレルギーなど多くの問題を引き起こします
このことを知っている人は絶対に水道水を飲みません
実は2006年から水道水に含まれる塩素の量が増えています
でも、こういったことはあまり公にならないので
ほとんどの人は少しずつ体内に塩素を蓄積し、
様々な病気の原因を作っているのです
髪の主成分であるたんぱく質やミネラルは、
塩素によってパワーを無くしてしまうのです
「沸騰させているから大丈夫だよ」
なんて言う方がたまにいるのですが、大きな間違いです
雑菌は沸騰によって死にますが、
塩素は熱を加えるとその効力を増すのです・・・
私がアトピーや花粉症を治せた大きな原因は
水を変えたからです
今、質の良い浄水器を使っている人はそれでOKですが
使っていない人は、なるべく塩素を除去できる浄水器を選んでください
(蛇口につけるような安いものはダメです)
質のいい天然水を宅配してもらうのもいいですね
良い水を摂るための投資は、
健康な体への一番の投資になります
薄毛だけではなく、将来の病気を防ぐ一番の投資です
ちなみに、天然水の宅配なら、
ここが一番信頼できるお水のメーカーです
色んなウォーターサーバーのサービス事業者に問い合わせて
成分やボトリングの仕方を確認しましたが、
ここが一番しっかりしていました
塩素はもちろんゼロ、
発がん性物質である硝酸性窒素の含有率が非常に少ないのが特徴です
(水道水の100分の1、一般の天然水の4分の1程度)
価格も安くてオススメですよ~
では、次回は「育毛剤の秘密」に迫ります
お楽しみに
<次回につづく>
育毛業界の真実 第4回 |『育毛剤の秘密』
『薄毛は生活習慣病』
まず・・・
髪の毛というのは、
人体の中で「かなり重要な部分」かというと、
そうではありません
もちろん、ルックスを気にするときは重要な部分ですが(笑)、
人体の中ではどちらかというと不要な部分にあたります
心臓や肝臓、骨や血液、脳といった重要な部分に比べたら、
「髪の毛」というのはさほど重要ではありません
そして、一番末端にあります
なので、一番後回しにされる部分なのです
髪の毛を生み出すためには、
たんぱく質やミネラル、質のいい水分を
サラサラの血液に乗せて、毛根の細胞まで運んでおく必要があります
しかし、生活が乱れ、レトルト食品や偏った食事に頼り、
ビールや清涼飲料水ばかり体に入れていくと
体全体の栄養素が不足し、血液もドロドロになります
そんな状態でも私たちの体は文句を言わず
「なんとか生命をよりよく維持できるように」頑張るのです
ですので、大事な栄養素は
心臓や脳、その他重要な機能から順番に使われることになります
髪の毛や毛根は、
先ほども申し上げたとおり「後回し」になります
もちろん、全員がこのパターンではありません
一番最初にダメージを受ける部位が毛髪の人もいれば、
皮膚や粘膜にくる人もいます
単純なメカニズムで、言われれば「そのとおりだ」と思うのですが
こういう大事なことを無視して、育毛剤や育毛シャンプーを選んでしまい
「髪の毛だけを増やそう」としてしまうのです
豊かな土壌に、豊かな草木が生えるように
豊かな体から、豊かな髪の毛は生えるのです
地味かもしれませんが、何よりも「食事」が一番大事なのです
そしてもう1つ、「食事」に匹敵する重要なものがあります
それは・・・
<次回につづく>
育毛業界の真実 第3回 | 『誰も教えない「髪と飲み水」の関係』
体に良いものを食べたくなったら・・・
こういうサービスを使うのも悪くないと思います♪
※無農薬野菜の宅配なら
無農薬野菜のミレー
無農薬野菜や無添加の麺類やお米もあります
※夕食をヘルシーにしたいなら
夕食.net
材料費にムダがなく、健康管理にも最適です
『育毛治療の基礎知識』
第1回のテーマは「育毛治療の基礎知識」です
ご存知のとおり、薄毛治療の方法はたくさんありますよね
わかりやすく、以下の5つの分類に分けてみましょう
・リアップのような「頭につける育毛剤」
・スカルプDのような「育毛シャンプー」
・リーブ21のような「発毛サービス」
・アートネイチャー、アデランスなどの「育毛サービス」
・病院に通って薬を処方してもらう「医療サービス」
※増毛、カツラ、植毛などは除く
この中で、何を選択していくのかは、
非常に重要になります
CMや広告などで「選ばされる」のではなくて、
自分の意思でしっかり選択することが重要です
自分の意思で選択するために必要なことは、
「どうすれば髪が生えてくるのか」を理解することです
髪が生えてくるメカニズムは、
きちんと勉強すれば難しいものではありません
しかし、多くの方が正しく学ぶ前に、
色んな育毛剤や育毛サービスに頼ってしまうので、
どんどんお金と時間を浪費してしまっているのです
登録後のページでも自己紹介したとおり、
私は「完治する方法がない」と言われているアトピー性皮膚炎を
薬に頼ることなく治しました
なぜ治せたかというと、人間の体の仕組みを正しく理解して
治すメカニズムを勉強し、その通りにしたからです
私が理解した「薄毛」は、遺伝でも不治の病でも
老化現象でもありません
はっきり言い切ってしまうと、「薄毛・ハゲ」は
「生活習慣病」です
なぜ、そうなのかは第2回目以降で細かく説明しますね


